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一応ウチも法人なので名前は書けませんがソーシャルゲームなる課金制のゲームサイトがずいぶん儲かっているみたいですね。
ゲームとしての練り込みやグラフィックは凝っておらず、無料と謳い会員を誘って、実際にはゲーム内の「課金アイテム」「課金イベント」でお金がかかる仕組みなのだそうです。というのも私、一回誘われたことあるのですが、登録したその日に即、女性から友達になりましょ的なメールが来たので「はぁ?」と思って辞めたんですよね。だってその女性が本当に存在する人だとしたら、登録したその日に何故私に連絡してくるのか?その女性が私と友達になるメリットはあるのか?って考えたら、答えは出てきます。単純に運営が私のモチベーションを上げるためにサクラやってるだけ。まぁこんなのは良くあることとして受け流せる人が大半かもしれないし、運営がサクラするのは100歩譲って許したとしても、そもそもゲームシステムの案内とかするなら最初からきちんと運営からって事で案内すればいいはずです。なぜ架空の女性からのお友達メールにする必要があるのか。この時点で「その気にさせて金払わせればいい」っていう運営方針がもうプンプン漂ってるんですよね。 そんなソーシャルゲームが今は球団を持つってんだから世も末です。大体無料を謳っているのにあとで万単位の請求が来るって時点で詐欺と同じだと思うんですがね。 なんていいますか、人の役に立つとか以前に拝金にはしる姿勢とか、騙してでもお金をとってやろうとか、そういう企業が勝ち組になるのって、 スポーツで言ったら ルール違反して優勝しました! って言ってるようなものだと思うんですよね。全般的に社会にあっちゃいけないって思う。スポーツに例えて気付きましたが、こんな企業がルールを重んずる球団持つなんて なおさらおかしいですよ! 私、ネットはこんな仕事ガラだし、ゲームもグラフィックデザインやプログラムに携わる者としてどれだけ大変か解ってるし、どっちも好きだけど、このネット+ゲーム+課金の「ソーシャルゲーム」には賛同できないですね。 続きまして…。かんたんウェブ工房からのお願いです。これについてはきちんとホームページ上で提示させていただく必要があると思っていますが、
出逢いあっせんとかお金儲け系とか、そういうの全般です。 なぜかといいますと、そういったサイトを依頼してくる方は、うさんくさいからです。 人を騙してお金を儲けようとしている人は、リズムにだってまともなお金を払うとは思えません。事実「どれだけ安くなるのか」としか打合せ時に話さない人ばかりです。 そしてそのような人は作りたいホームページのイメージが全くないのも特長です。お金を儲けることが目的だから、私から内容の話を伺ってみても驚くほど、空っぽ。もう、なんというかなーーんにも考えていない。 次にこれも共通なのですが、びっくりするほど常識がない!もうびっくりするほど字がヘタだったり、(私も字ヘタですが上には上がいる)突然5人も6人もできて(強盗かと思ったよ)電話やメールで言えばいいような話をしにきたり、どうにもつっこみように困る勘違いをしていたり、間違えようがない字を間違ってたり、(何度も間違ってるからおそらく間違って覚えている…)もう言い出したらキリがありませんが、とにかく普通じゃないんですよね。 私も変わり者とよく言われますが、ホント世の中には私でも太刀打ちできない程のもうびっっっっくりするような人がいます。 お金を稼ぐのは必要だとしてもそればっかり考えてそれが目的化してる人って 仕事をする→どんな仕事で→お金を稼ぐの どんな仕事での部分がすっぽり抜け落ちてるんですよ。だからどんなホームページを作りたいのかとか、どんな内容なのかとかまったく頭にないんでしょう。内容なんてどうでもいいからお金になるホームページ作ってみたいな言い方するんですよね。アフリカのライオンだってもうちょっと頭使って狩りしてると思うよ。風下から攻めてみたり距離を測っていて射程に入ってから飛びかかってみたり、頭使ってる。エサ食べたいけどどうやるかはサッパリ…なんて言ってたら狩りなんてできないでしょう。 かんたんウェブ工房はすべてのお客様に精一杯高い品質のホームページをなるべく安い価格で作ることが信条ですが、それを悪い意味で利用しようとしている方はお断りです。 特に誰かの損の上に成り立つ商売の方は。
今日は私がいいな、と思う歌をご紹介します。
通称・リアルタイムシンガーソングライター、高橋優さんです。 秋田県出身だったんですね。この方の歌、初めて聞いたときは「?」って感じだったけど聞いているウチに歌詞が頭に入ってくるとなんて言い歌なんだって思います。 なんというか歌詞がそのままで飾りっ気がなくてそれでいて愛があるんですよねぇ。メロディも勇気が湧いてくるような感じです。歌い方も等身大でいいな、と思います。 ちょっと重いかもですけど人ってそんなに強くないと思う。それに気付かないで生きてる人もいるし、私自身も忙しくて調子いいときはそんな事考えない。でも大事にしていたものが壊れてしまったり、自分の生き方が見つけられなかったり、なんで自分は上手くいかないんだろ!ってもう何もかも嫌になってしまったり。 そんな時、なんでもなくしてしまってもいいじゃん。って自暴自棄になる気持ちと、それでいいのか?大切なモノを捨てちゃダメなんじゃないか?って気持ちの間ですごくつらくなったりする。 結局決めるのは自分自身だし、全部捨てて身軽になって新しい自分を探すのも人生だし、逆に全部受け止めて大切なモノを捨てずに踏ん張るのも人生。だよなって思います。 曲の受け取り方は人によって色々だから正解はないけれど、今の私には響く、な。 出会えて良かったと心から言える 人が少しずつ増えていくその温もりを噛み締めながら 支え合ったり卑屈をぶつけ合ったり独りじゃ辿り着けない場所に 僕らは今きっと赴いている途中〜 途中〜う〜 多分そうだよね。
本日テレビで牧羊犬を紹介していました。
牧羊犬とは牧場などで羊を追い込んだりまとめたりする仕事をするワンちゃんなのですが、そのTVではおそらく100匹以上いる羊の群れそれもひろーい牧場にバラバラにいる羊をものの1・2分で一箇所に集めてしまったんです。あれ、人間がやったら何時間かかかると思うぐらいだけど、いやー速い速い。あっという間。 そして4匹の牧羊犬を使っていましたがみんな頭がいい。指示がないときはみんなキチンとふせていて、指示がでれば飛び出す。前進や回り込むなどのいくつかの指示があり、その指示通りにきちんと動くんですよね。それに指示通り動いてもあんな風に大量の羊を一箇所にまとめるのはかんたんじゃないと思う。たぶん犬自身が羊を集めるという目的を理解していないとできないと思うんですが。それをやっちゃうわけですよ。いやぁすごいなぁ。ワンちゃんって。 というわけで、かんたんウェブ工房のブログでyoutubeなんかの動画も貼れるようになりましたので実験も兼ねてそのTVのものじゃないけど牧羊犬の動画あったんで貼ってみますね〜。 動画の犬はボーダーコリー。テレビで見たのもこのワンちゃんでした。ボーダーコリーは牧羊犬として古くから活躍しているワンちゃん。ものすごく機敏で低い姿勢で風のように走る運動能力。頭もとっても賢いんだそうです。ワンちゃんの障害物競走であるアジリティでも大体活躍するのはこの犬種だそうですね。確かに。あの機動力と頭脳はただものではないもの。 かっこいいですね。
リズムはおかげさまで10周年を迎えました。
まずはリズムをご利用いただいているお客様。御礼申し上げます。 長かったようで短かった年月でした。(ありきたり…)思えば始めた時はとにかく張り切っていたリズム、でも思うようにいかない事だらけでした。 第一の苦労。それは「時間」でしたね…。 とにかく時間が足りないんです。私が始めた時点で、すでにデザインの価格は食うに満たないぐらいでした。よって相当量の仕事を納品しなくては食えないわけです。ところが前途の通り仕事が安い!その安さの上に「これでもか」と直しが入って、直したデザインにさらに直しが「親のカタキ」みたいに入る…。見る人はコロコロ変わって、担当者がああ言ったとなり直せば今度は社長が出てきてこうだと言う。言う人それぞれが違う直しを言ってきて、全面変更当たり前。 おまけに料金は指し値ルール。(こっちの言う値段は通りません)インドの方では資本主義がいきすぎて人を安く使うシステムがヒドイそうですけど、デザインの仕事ってまさにそれ。ただの超急ぎで激安でデザインするロボットです。 一体、人の事なんだと思ってるんでしょうね。こういう値段は安くで文句は言うってのを当たり前だと思っている人って。 お金払ってないのに文句言ってる時点で作り手が無償で直すのに決まってるのに、それでも傷口に塩でも塗るかのごとく直しを言うんですよね。お金払うのってそんなにエラいのって思っちゃいます。 納期に間に合わせるためにリズムはギターの弦が切れるような日々でした。休みがない…。寝れない…。夜中も休みも関係なく仕事仕事仕事…。でも仕事しなきゃお金は稼げないし…。だから仕事仕事…。負の無限ループです。お金払わないで消える人もいたし…。 それに加えて第二の苦労。それは景気がどんどん悪くなっていったことです。仕事はさらに安くなるし、安くなりながらも量自体も減る一方…。夜遅いのはガマンすれば何とかなりますが、お金が稼げないのはつらいです。どうすればもっとリズムのお金事情は上手くいくのかといくら考えても結果は出ない。ただ努力したぐらいじゃダメです。際限なく安く仕事をしてたくさんの量をこなしても、あるのは「さらに安く、もっと速く」の依頼のみ。やってもやっても悪くなる一方。苦しかったです。でもね、人間限度ってもんがあるわけですよ。そりゃ。だからハッキリ言って世の中が憎かったですね(笑)
でも苦しかった中で、それが、私の「誇り」でもありました。どんなに安くても、どんなに厳しくても、こなすという事。喜んでもらえるデザインをするという事。私が起ち上げたリズムです。そのリズムが世の中がこうだからとか、やっても儲からないからとか、そういう理由で辞めるのってすごく嫌だって思った。生まれたときはピカピカに輝いて欲しかったリズムが、真っ黒になってなくなっちゃうなんて嫌だった。辞めるか、続けるか悩んで悩んで、結局「続けたい」という気持ちをいつも捨てられないんです。 一方、悪い事だけじゃなく、いい事もありました。それはホームページ制作のために起ち上げた「かんたんウェブ工房」から仕事が入ってくるようになった事です。初めて問い合わせがあった時、嬉しかったですねぇ。そして少しずつ仕事も増えて、広告代理店の下請けでなく、直接お客様と話しながら仕事をするようになっていきました。これに関しては本当に良かった。自分の仕事、まだまだやれるって思えました。景気が悪くてめいっていても、問い合わせがあって仕事が入ってくるとスゴく嬉しいです。 そしてそんなホームページの仕事の中で、お客様の声から生まれたのが、ホームページ更新システムとしての「かんたんウェブ工房」なんです。 だから、つらい思いもしたけど、そのつらい日がなかったら、私は「かんたんウェブ工房」のシステムなんてきっと作らなかったでしょう。つらかった日があったから、お客様と直接会って話ができたから、だからこそ「かんたんウェブ工房」は生まれたんだなって思います。 それに、たくさんの人に出会えました。 (おそらく150〜200は会ってると思う。名刺の数だけで100以上ありますし…でも顔覚えてなかったり。失礼だ。)これは本当に救われました。 もうダメなのかなって思っても、はげましてくれる人。元気づけてくれる人。 新しいお客さんを紹介してくれる人。くれた人。 そしてそして何と言ってもリズムを気に入ってくれている人。 負けそうになったとき、ふてくされてしまったとき、そんな人たちがいてくれたから、踏ん張れた。私一人であったなら、きっともうすでに投げてたと思うから。 私にとってリズムは大事なものです。だからこそお客様の役に立てるデザインをしなくてはならない。役に立てるシステムにしなくてはいけない。それが本当の意味で実現できるようになりたいし、それをやる間に10年たってしまったんですね。 子供達に会えないわけではないとはいえ離婚もしてしまったし...orz、全てが上手くいった訳じゃない10年だったけど、それがそのままリズムが生きた道。私がやってきた事なんです。だから、満足はしてるとは言えないけど、納得はしてる。 みんなが力を貸してくれたリズムは私の大切な宝です。 ![]()
ジョブズが亡くなったそうですね…。
大ショック。ニュース見たとき、グラッときてしまいました。こんなにグラッと来たのは「私が小学生の頃飼ってたスズメちゃんが学校から帰ったら死んでたとき」以来でしょうか…。ずっと心配してましたが…はやすぎるよ…。 すごく革新的で何でもズバッとできる人だったんでしょう。ジョブズは一回アップルを去ってまた戻ってきたという経緯がありますが、彼が戻ってきてからのアップルは凄かった。本当にカッコ良くていいもの作ってくれた。iPadもiPhoneもサイコーだよ。あんな凄いの作れるのって凄い。ボタンが一コでどこまでやれるか見せてくれた。美学がある製品を作る人。せっかくアップルがメジャーになってきたんじゃないか。これからじゃないか! なんでなんだよォォォ! ジョブズは私がアップルを使う理由そのもの。シンプルで使いやすくて、カッコ良くて…。私のデザインだってアップルに影響されてるし、アップルがなけりゃいいデザインしようとも思わない。それ位好きな人。惜しいよ。惜しすぎる…。 そんなジョブズに私は言いたい。ありがとう。本当に本当にありがとう。そしてさようなら。アップルのその後、天国でずっと見てて欲しいよ。 家のガレージから始めたアップル。今はこんなにも有名になったアップル。応援し続けるよ。 個人的にですが、こないだは犬のぶーちゃんが死んでしまったばかりなのにこんなことに…。なんか空しいです。悲しすぎる…。
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